鍼の適応症

鍼&マッサージの適応症

耳鼻科疾患に対する鍼&マッサージ

耳鼻咽喉科専門病院勤務7年間の経験を生かし、耳鼻科疾患(低音障害型感音難聴、めまい、嗅覚障害など)に対する鍼&マッサージを行っております。

  • 低音障害型感音難聴
  • めまい
  • 嗅覚障害

他にもこのような症状でお困りの方はご相談ください

  • 耳鳴り
  • 難聴
  • メニエール病
  • 耳が詰まった感じがする(耳閉感)
  • 耳周囲の痛み、違和感
  • 耳管開放症
  • 首肩こり
  • 眠りが浅い

一般的な鍼&マッサージの適応症

  • 筋肉の緊張やこり(運動のコンディショニング、疲労、肩こり、腰痛、頭痛など)
  • 自律神経の乱れ(冷え、眠りが浅い、気候による疲れ、だるい、体調不良など)
  • 神経痛(坐骨神経痛、肋間神経痛など)
  • 関節痛(変形性関節症、膝関節痛、肩関節痛など)
  • 健康維持(抵抗力を上げたい、体調管理のツールとして、心の疲れ、イライラにも)

鍼の施術とは

鍼を用いて生体へ機械的な刺激を与える物理療法です。経穴(けいけつ…いわゆるツボ)を刺激して、人間が本来持っている“治ろうとする力(自然治癒力)”を賦活(活性化)します。鍼を経穴に刺したときの効果は、経穴にある受容器が刺激されることにより、神経が作用して血管が拡張され経穴周囲の血流が改善されます。これが、鍼を刺したときの局所の反応です。また、受容器の信号は、局所で反応を起こすとともに脊髄を通って脳に伝達され自律神経を介して臓器にも反応を起こし体調が変化するとされています。鍼治療をはじめてから体調が良くなったと感じられるのは、身体全体に起きる反応の結果です。

鍼の施術では、鍼を刺すため微量の出血をおこすことがあります。出血した箇所は、ぶつけたときと同様に皮膚が青くなる(内出血する)ことがあります。これは毛細血管が壊れたためで、1~2週間で消失します。また、血液をサラサラにする服薬をされている方は、鍼を受けるために服薬を中止する必要はありません。

当院で使用している鍼および鍼皿はすべて使い捨て(ディスポーザブル)です。

医療廃棄物処理を委託しています。

マッサージとは

オイル、クリームやパウダーを使用して、皮膚に直接施術し、血液やリンパの流れにはたらきかけます。
着衣のうえから筋肉に対して押し揉みほぐす施術は、按摩、指圧に分類されますが、通称マッサージと言われています。当院では、按摩、指圧、マッサージどれでもお受けになれます。

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