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低音障害型感音難聴治療

低音障害型感音難聴 鍼の症例

難聴が改善された症例がまたひとつ
(写真はご本人の承諾を得て載せさせて頂いております)

40代女性
主訴(一番つらい症状):右耳鳴り、音が二重に聞こえる、響く
診断名(お医者さんがつけた病名):メニエール

今回は鍼治療1回で改善。鍼治療翌日の聴力検査で正常になっていらっしゃいました。

写真は…ちょっと小さい。

①2011年12月7日頃発症(右は○印)

音が二重に聞こえる

②12月8日耳鼻咽喉科受診(写真)

突発性難聴と診断される。

プレドニン、アデホス、メチコバール服用。

③12月12日改善(写真)

12月25日鍼&マッサージ治療院Acure初回。
主訴:2、3日前まで良かったがいまは、もどりきらない感じがする。

12月26日耳鼻咽喉科受診(写真)
聴力正常となる

5dB(デシベル:音の強さ)の違いは誤差の範囲といわれていますが、
25dBか30dBかで聞こえが良い、悪いと感じる方は他にもいらっしゃいます。
聞こえのボーダーラインとなっているのでしょう。

このような場合にも鍼&マッサージ治療は効を奏す場合が多々あります。
ぜひトライされてくださいませ。