低音性感音難聴(低音障害型感音難聴)が急回復で治った症例
【2025年12月27日 聴力検査結果】2025年10月26日発症した低音性感音難聴(低音障害型感音難聴)が2ケ月後の12月27日聴力検査結果では治った症例です。
■主訴(一番辛い症状):左耳の閉そく感、左耳鳴り(ボー)、右耳は聴力正常だが耳鳴り(ボー)がきこえる
■診断名(医師が付けた病名):低音性感音難聴(低音障害型感音難聴)
【2025年10月26日】難聴を発症。左耳がボワーとして発症4日目に耳鼻科クリニックを受診。左耳の低音部が40dBまで落ちていた。ステロイド治療1週間の開始となった。聴力検査結果はもらっていない。
【2025年12月04日】鍼&マッサージ治療院アキュア初回。ステロイド治療は1週間で終了。難聴は改善しなかった。他の鍼灸院でも鍼治療を受けた。2~3日前から高い耳鳴り(ピー)も鳴り出し、夜気になる。
【2025年12月16日】鍼&マッサージ治療院アキュア2回目。水1.5~2.0ℓ摂取している。有酸素運動として歩いているも変化なし。先日、耳鼻科クリニックを受診してほんの少し良くなっていたが誤差の範囲だった。
【2025年12月23日】鍼&マッサージ治療院アキュア3回目。きょうは、耳の閉そく感が調子良い。当院へいらした当初の「右耳は聴力正常だが耳鳴り(ボー)がきこえる」はなくなった。左耳の閉そく感とボーという耳鳴りはまだある。夜気になっていた高い耳鳴り(ピー)は小さくなった。「耳の閉そく感も耳鳴りも難聴に伴う症状なので、症状が緩和してきたときは聴力が良くなっている可能性があります」と申し上げました。
【2026年1月6日】鍼&マッサージ治療院アキュア4回目。2025年12月27日耳鼻科クリニックを受診、40㏈まで落ちていた左耳の低音部が20㏈まで回復して正常値となった。左耳の閉そく感とボーという耳鳴りはまだ少し残っている。
40代 神奈川県横浜市 パート
1. 当院へ通われてどのくらい経ちますか。
1~5回
2 . 当院へいらしている、 一番つらい症状は何ですか。
耳鼻咽喉科疾患:耳
具体的な診断名や症状:低音性難聴
耳鼻咽喉科疾患以外:腰痛
3. 一番つらい症状に対して当院の施術効果はいかがでしょうか。
効果を感じている
4. 当院についてご自由にお書きください。「施術を受けられての感想、他院との違い、ご希望、院内の雰囲気」などなんでも結構です。お気づきの点をお寄せください。
耳鼻科の先生には聞けないことも、詳しく聞いてアドバイス頂き安心できました。 他の鍼治療院では、治るのは難しいと言われましたが、こちらでは、自分で治す気持ちでがんばろうとはげましてもらい、体操や色々とがんばれました。
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●アンケートにお答え頂きどうも有難うございます。
Acureより
2025年12月04日当院初回でいらしたときは難聴を発症してから1ヶ月余り改善無いまま経過していましたが、12月27日には急回復で低音性感音難聴は治りました。低音性感音難聴(低音障害型感音難聴)は125Hz、250Hz、500Hzの低音部をききとる聴力だけが難聴となる疾患です。難聴は治ることは難しいとされていますが、低音をききとる聴力の難聴は比較的治りやすいと言われています。ただ、薬を服用すれば必ず治る病気ではありません。ご自身でも体操や色々と頑張りました!その取り組みが最も大切です。Acure小泉はラジオ体操が第3まであることを初めて知り発見でした!どうも有難うございます!有毛細胞(きこえの細胞)はとても繊細なので早く治さないと時間の経過とともに完治は難しくなってしまいます。年内に治って良かったです。「左耳の閉そく感とボーという耳鳴りはまだ少し残っている」のはまだ治ったばかりということと、理想的なのは左右の聴力がピタリと一致すると完治です。正常な聴力は右耳(〇印)と左耳(✕印)が重なるので回復途中かもしれません。引き続きお大事になさってくださいませ。



