低音障害型感音難聴が鍼治療2回目後に治った症例
【↑↑2025/07/15聴力検査結果(Acureご来院前】7月14日初めて難聴を発症。
【↑↑2025/07/18聴力検査結果(Acureご来院前】聴力が悪化しておりステロイドが2週間分処方された。
【↑↑2025/07/25聴力検査結果(Acureご来院前】ステロイド服用7日目。低音部(125Hz、250Hz)は回復していますが、会話の聴き取りに重要な4分法の中音域(500Hz、1000Hz、2000Hz)が16.3㏈ → 21.3㏈ → 25.0㏈へ悪化。
【↑↑2025/08/01聴力検査結果(Acureご来院前】ステロイド服用14日目。ステロイドの服用は最大2週間迄です。こんどは、4分法(500Hz、1000Hz、2000Hz)は22.5㏈へ回復していますが、低音部(125Hz、250Hz)が悪化。
【2025/08/09 鍼&マッサージ治療初回】【2025/08/16 鍼&マッサージ治療2回目】
【2025/08/25 鍼&マッサージ治療3回目】
【↑↑2025/08/20聴力検査結果(鍼&マッサージ治療2回目の4日後)】右耳の高音部8000Hzは50㏈ですが、他の音域は全て20㏈以上の正常値となりました。低音障害型感音難聴は治っています。
■主訴(一番辛い症状):右耳詰まった感じ、きこえづらい、右耳のキーンという高い耳鳴り(ボーという低い音の耳鳴りはステロイド服用して消えた)。
■診断名(医師が付けた病名):低音障害型感音難聴
40代 国立市 会社員
1. 当院へ通われてどのくらい経ちますか。
1~5回
2 . 当院へいらしている、 一番つらい症状は何ですか。
耳鼻咽喉科疾患:耳
具体的な診断名や症状:低音障害型感音難聴
耳鼻咽喉科疾患以外:肩こり
3. 一番つらい症状に対して当院の施術効果はいかがでしょうか。
効果を感じている
4. 当院についてご自由にお書きください。「施術を受けられての感想、他院との違い、ご希望、院内の雰囲気」などなんでも結構です。お気づきの点をお寄せください。
こちらにくる前は、ガヤガヤした街を歩くと耳鳴りと、騒音とでパニックになって倒れそうに なったり、耳閉感や聞こえにくさ、フワフワした感じで仕事中も集中力がなかったりして、このままこの状況が続くのか、仕事は続けていけるのだろうか不安でした。
藁をもすがる思いでこちらにうかがいました。
1回目の施術後、その日はぐっすり眠れ、翌日は少し耳のこもりがとれた感じがありました。
それから何回か施術してもらいながら、少しずつ聞こえが良くなってきて、今は仕事も差し支えないくらいに回復して、街にでる不安もなくなりました。
こちらにくる前に2ヵ所耳鼻科と整体にいきましたが、こちらでは低音障害型感音難聴について1番細かく説明をしていただき、自分にできることのアドバイスをして もらえました。とてもありがたかったです。
普通の日常に戻れて感謝しかありません。
先生ありがとうございます!!
●アンケートにお答え頂きどうも有難うございます!!
Acureより
【2025/08/30 鍼&マッサージ治療4回目】現在は、右耳にまだ膜が一枚ある感じと、朝起きた時に右耳で高い耳鳴りがある。日中、忙しいときは耳鳴りは気にならない。
膜が一枚ある感じ、耳の詰まった感じは、低音障害型感音難聴の主な症状です。低音の難聴については聴力が治ったので、次第に症状は消えてくる方が多いです。ただ、難聴が治っても耳の詰まり感や耳鳴りが残る方もいらっしゃるため必ず消えるという言い方はできないのが現状です。早く難聴を治すことが重要です。今回は、初めて難聴を発症されて翌日に耳鼻科を受診、その3日後にステロイドもMax処方と早期治療開始となり治りも早かったので症状も消えてくれることを期待します。
朝起きた時に右耳で高い耳鳴りがするのは、8000Hzという高い音を聴き取る聴力が50㏈の難聴になっているためです。耳鳴りは難聴に伴う症状で、耳鳴りの音の高さは難聴になっている音の高さと一致します。7月14日に難聴を発症する前、耳鳴りは全くなかったそうなので低音障害型感音難聴と同時に8000㎐も難聴になったのであれば、高い音の聴力の回復は難しいとされてはいますが、治って欲しいです。また、忙しいときは気にならないとのことで、耳鳴りを気にしないようにしていくことはとても効果があります。下記、『耳鳴りを気にしないようにするには何をすれば良いのか』についての当院blogを掲載させていただきます。引き続きお大事になさってください。



