蝸牛型メニエール(低音障害型感音難聴)が回復した症例
1. 当院へ通われてどのくらい経ちますか。
1~5回
2 . 当院へいらしている、 一番つらい症状は何ですか。
耳鼻咽喉科疾患:耳
具体的な診断名や症状:蝸牛型メニエール(低音障害型感音難聴)
3. 一番つらい症状に対して当院の施術効果はいかがでしょうか。
効果を感じている
4. 当院についてご自由にお書きください。「施術を受けられての感想、他院との違い、ご希望、院内の雰囲気」などなんでも結構です。お気づきの点をお寄せください。
<耳の症状と経過、Acureについての感想>
●2020/6 低音難聴発症(左耳)、2023/7 に低音難聴が再発(左耳)その際はメニエール(めまい)が数回あり初めて目眩の辛さと不安を体験しました。
●2020年時は 3、4日五苓散服用で治癒
●23年時(の記憶で)は二週間イソバイドシロップ+メチコバール+ステロイド処方されたが回復せず、その後柴苓湯を1週間服用した所、4週間で治癒しました。
●今回、2025/10/18 に飛行機移動中耳に違和感(右耳)、その足でロック系コンサートに行ったことが決定打で、低音難聴の再再発を自覚しました。会話には支障がなく今回目眩もないので忙しさに紛れて診療が遅れてしまいました。柴苓湯を飲んでも回復せず、結局10/30 に病院にいき、下記資料の検査結果となりました。プレドニン、メチコバール、イソバイドシロップ、アデホスコーワ、ラペプラゾールを二週間実施(ステロイド剤は徐々に減らしつつ)しかし状態は良くならず、耳の雑音に昼の生活も夜も眠れず、体調も体重も落ち、音楽系の仕事をしているので自分の歌声も二重に聞こえたり、もうリタイアするしかないのか、と覚悟したりの辛い日々でした。
●耳の症状について、耳鼻科の担当医師がはっきり病名や現状、治療法を説明してくださらないのも辛かったです。特効薬や確固とした処方箋がなく説明しづらい病気と知ってはいましたが、もう少し今の状況、前回との比較、薬の効用など聞けたら心配事の1/3は解消したと思います。
●藁にもすがる思いでネットでアキュアを知りました。患者さんの最新データや感想に信憑性があり、小泉先生の分析や経験値に信頼性を感じました。
●1回目の施術後、病院検査で聴力に回復傾向の結果がでました!正直その時点では回復の自覚はなく検査慣れした結果ではないかと疑いましたが、聴力検査結果は経験に左右されないものだそうです。
●2回目の施術後、耳鼻科で「聴力は回復してますよ、良かったですね」と医師に言われました。確かに雑音が低下し、左右の聞こえの差が縮まり、日常生活はだいぶ楽になり、音楽の仕事も徐々に普通にこなせるようになっていきました。
●3回目の施術は耳というより坐骨神経痛がメインとなりましたが、その際に「水分をどんどん飲むこと」「なぜ難聴が起こるのか」等貴重なお話を伺いました。初めて耳の知識を得られ納得でき、精神的にもとても助かりました。
●症状により人それぞれかもしれませんが、私の場合は初回、一週間後に2回目の施術で効果を感じました(自覚症状から回復まで5週間) 施術の確かさはもとより、耳の正しい知識と、再発しても頼りになる先生を知っていることで精神的にも安心を得られました。
耳の症状に苦しんでおられる方の参考になれば幸いです。
本当にありがとうございました。 2026.1.7 Orange 60代女性
【↑2025年10月30日 聴力検査結果】2025/10/18 に飛行機移動中耳に違和感(右耳)、その足でロック系コンサートに行ったことが決定打で、低音難聴の再再発を自覚しました。会話には支障がなく今回目眩もないので忙しさに紛れて診療が遅れてしまいました。柴苓湯を飲んでも回復せず、結局10/30 に病院にいき、下記資料の検査結果となりました。右耳低音障害型感音難聴(過去2回は左耳)。右耳(〇印)低音をききとる聴力が125Hz50dB 250Hz50dB 500Hz35dBの難聴を発症。
【↑2025年11月06日 聴力検査結果】右耳(〇印)低音聴力は125Hz35dB 250Hz45dB 500Hz30dB難聴は少し改善傾向。
【2025年11月11日 鍼&マッサージ治療初回】
【↑2025年11月13日 聴力検査結果(鍼治療初回後)】右耳(〇印)低音をききとる聴力は125Hz35dB 250Hz35dB 500Hz25dB 難聴は改善傾向。医師からは「(聴力が)良くなりましたね」と言われたが自覚はなかった。
【2025年11月17日 鍼&マッサージ治療2回目】
【↑2025年11月19日 聴力検査結果(鍼治療2回目後)】右耳(〇印)低音聴力は125Hz20dB! 250Hz20dB! 500Hz20dB!正常値です。
●2回目の施術後、耳鼻科で「聴力は回復してますよ、良かったですね」と医師に言われました。確かに雑音が低下し、左右の聞こえの差が縮まり、日常生活はだいぶ楽になり、音楽の仕事も徐々に普通にこなせるようになっていきました。
【2025年11月27日 鍼&マッサージ治療3回目】この日は、耳というよりは坐骨神経痛の鍼治療がメインとなりました。年内最後のご予約です。
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●アンケートにお答え頂きどうも有難うございます。
Acureより
第一線で活躍されている音楽家の方です。詳細については控えます。しかしながら、初めてお聞きした場面にプロの凄みを感じました。それは、毎週担当されているラジオ番組で使っているヘッドフォンについて「右側と左側が違うものかと思ったくらい左右差を感じた」と率直な一言。聴力検査は片耳ずつ測定しますが、まるで両耳同時に聴力検査を受けているかのような鋭い耳への集中力が伝わりました。今回のアンケートで、同じように難聴で辛い思いをされている方のためにお役に立てればと、左耳と右耳難聴について経緯をおしえて下さいました。まさに当院のお客様からもよくお聞きする内容が書かれています。どうも有難うございます。
下記、聴力検査結果を表にしました。赤色は難聴、青色は正常です。【2025年11月19日 聴力検査結果(鍼治療2回目後)】では両耳共に125Hz~8000Hz全て正常値です!治ることは難しいとされている高音部の聴力8000Hzも発症当初の10月30日 では左右共に50dBでしたが11月19日は左25dB!、右35dB!に急回復!されています。理想を申し上げるなら、正常な耳の聴力検査結果では左右の聴力(〇と×)がピタリと重なります。例えば【2025年11月13日 聴力検査結果(鍼治療初回後)】について1000Hzは正常値で、左右の聴力(〇と×)もピタリと一致しています。ただ、左耳も難聴を繰り返されているため、今回の右耳難聴を発症する(今回、2025/10/18に飛行機移動中耳に違和感(右耳)、その足でロック系コンサートに行ったことが決定打で、低音難聴の再再発を自覚しました。)前の聴力に戻ればピタリと重なっていなくても今回の難聴は治ったことになります。聴力検査結果は過去の検査結果と比較できるといまの状態をより把握することができます。それは、「いまの難聴が今回発症したものなのか、それとも以前からの難聴なのか」についても見当をつけることができるということです。今回は両耳共に回復されていますが、繰り返すと同じ有毛細胞(きこえを司る細胞)へダメージを与えていることになりますので治りにくくなります。再発されませんようお大事になさってくださいませ!
【左右の聴力検査結果 単位:㏈ (デシベル、音の大きさ)赤色は難聴、青色は正常】
| 検査日 | 125Hz | 250Hz | 500Hz | 1000Hz | 2000Hz | 4000Hz | 8000Hz |
| 左 右 | 左 右 | 左 右 | 左 右 | 左 右 | 左 右 | 左 右 | |
| 10/30 | 25 50 | 25 50 | 25 35 | 10 15 | 25 25 | 20 30 | 50 50 |
| 11/06 | 10 35 | 15 45 | 20 30 | 10 20 | 20 10 | 15 30 | 40 55 |
| 11/13 | 10 30 | 15 35 | 20 25 | 10 10 | 20 25 | 15 30 | 45 60 |
| 11/19 | 5 20 | 10 20 | 15 20 | 10 5 | 20 -5 | -10 15 | 25 35 |
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