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感音難聴と耳鳴りが完治した症例

低音障害型感音難聴 鍼の症例

【検査日2021/09/25 ↑ 】左耳難聴発症から3日後

ステロイド治療開始

【検査日2021/10/22 ↑】左耳難聴発症から1ヶ月後

右耳の方が悪化

09/22発症から寛解と悪化を6回繰り返す

【検査日2021/11/25 ↑】近所に耳鼻科がopen したので変えた

不安定な左低音障害型感音難聴に対してステロイド治療開始

前のクリニックでもステロイド治療を受け今回は2回目のステロイド治療

【鍼施術2021/11/26】聴力検査翌日、当院へお越しになり鍼施術1回目

【検査日2021/12/02↑】昨日ステロイド服用終了

左低音125Hz は5dB 上がったものの1oooHz ,2oooHz ,4oooHz ,8oooHz は悪化

09/22発症からの寛解と悪化の繰り返しか安定せず

【鍼施術2021/12/07】  鍼施術2回目

【鍼施術2021/12/14】  鍼施術3回目

【検査日2021/12/16】  完治 左右揃っていままでに無い良い聴力、耳鳴りも消失

1. 当院に通われてどのくらい経ちますか?

1~5回

 

2. 当院へいらしている、一番つらい症状は何ですか?

・耳鼻咽喉科疾患:耳 (低音障害型感音難聴)

・耳鼻咽喉科疾患以外:首のこり

 

3. 一番つらい症状に対して当院の施術効果はいかがでしょうか?

効果を感じている

 

4. 当院についてご自由にお書きください。「施術を受けられての感想、他院との違い、ご希望、院内の雰囲気」などなんでも結構です。お気づきの点をお寄せください。

初めての鍼治療でしたが、院内は清潔でコロナ対策も万全、安心して受けることが出来ました。初回施術後は、体がかなり温まり、血流が良くなっている事を実感しました。2回目後はプラス熟睡できるようになり、それと共に耳鳴りは消失、不安でいっぱいでしたが、以前の状態に戻れたことを心から感謝しております。

 


【診断名(ドクターが付けた病名)】

『低音障害型感音難聴』

 

【処方された薬】

ステロイド

イソバイドが合わず、五苓散のち柴苓湯

メチコバール

アデホスコーワ

 

【主訴(患者さんの一番つらい症状)】

左耳鳴り(ボー、低い音だと思う)

 


アンケートにお答え頂きどうも有難うございます。

Acureより

下記、聴力検査結果を表にまとめました。表内の数字はdB、音の強さ(大きさ)です。

当院では、『聴力検査』を『お受験』と呼んでおります。

それくらい聴力検査結果は重要です。集中力も必要ですので万全な体調で臨んで下さい。

20dBより大きい数字は、正常値(年齢層で変わります)より聞こえていない(難聴)となるので赤色でお示ししました。

赤色が一つも無いのは12/16のみ。完治!ドクターにも褒められたそうです。

完治までの鍼施術は3回。理想的な鍼施術ペースは 1回/週です。

そして、2022年1月18日現在も良好安定を維持されていらっしゃいます。

難聴に対しての治療は、ステロイド治療が最強となります。ステロイド服用後にも効果は継続されていて、鍼施術は補完代替医療としての役割を果たすことが出来ます。相乗効果が期待できます。

同居ご家族様も鍼施術の効果を感じて下さっているそうで大変嬉しいです。

引き続きお大事になさってください。

検査日 125Hz 250Hz 500Hz 1000Hz 2000Hz 4000Hz 8000Hz
09/25 40 40 35 20 20 20 45
10/22 30 25 10 15 15 15 25
11/25 25 25 15 10 15 5 20
12/02 20 25 15 15 20 15 35
12/16 15 15 15 10 15 10 20