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低音障害型感音難聴に対する鍼治療

低音障害型感音難聴 鍼の症例

 

低音障害型感音難聴の治療を行うAcureのアンケート

50代 杉並区 主婦

1.  当院へ通われてどのくらい経ちますか。

1~5回

2 . 当院へいらしている、 一番つらい症状は何ですか。

耳鼻咽喉科疾患:耳 

具体的な診断名や症状:低音障害型感音難聴

耳鼻咽喉科疾患以外:肩こり 目の疲れ

3. 一番つらい症状に対して当院の施術効果はいかがでしょうか。

効果を感じている 

4. 当院についてご自由にお書きください。「施術を受けられての感想、他院との違い、ご希望、院内の雰囲気」などなんでも結構です。お気づきの点をお寄せください。

3回目の施術が終わったところですが、症状はだいぶ落ち着きました。まだ小さな耳鳴りと時間帯によって詰まりを感じますが、きっと回復すると気持ちも前向きになっています。施術後は肩と背中がとても軽くなり、全身がポカポカして血の巡りがよくなっているのを感じます。女性専用の治療院で、女性の鍼灸師さん、そして他の患者さんと重なることなく治療してもらえるのは、他になかなかないと思います。真にリラックスでき、安心して施術を受けられます。

 

【診断名(ドクターが付けた病名)】 右耳低音障害型感音難聴

【処方された薬】 イソバイド、メチコバール、アデホスコーワ、五苓散、 ステロイドは処方されていない
【主訴(患者さんの一番つらい症状)】 右耳の詰まり感、右耳鳴り(ゴー、ブー)、最近は左耳も詰まる

 

【↑検査日2026/01/19 鍼治療前】

 

【↑検査日2026/01/24 鍼治療前】

【↑検査日2026/02/02 左右差もないので治っていますと言われた。自覚的には耳つまり感と耳鳴りがまだある。 鍼治療前】

【↑検査日2026/02/09 左右差もないので治っていますと言われた1週間後に再発。 鍼治療前】

【↑検査日2026/02/24 鍼治療2回目02/23の翌日に検査 鍼治療初回は02/17】125Hzの聴力が発症後一番回復されています。左右差もなく一致しています。


アンケートにお答え頂きどうも有難うございます。

Acureより

耳詰まり感も耳鳴りも、難聴に伴う症状になります。そのため、聴力が回復すれば症状は消失します。ただ、治ったばかりのころはまだ不安定なこともあるので、耳詰まり感や耳鳴りが残っていたり難聴を再発したりされます。また、低音障害型感音難聴は再発しやすいとも言われますが個人差がありそれぞれ違います。

【↑検査日2026/02/02 左右差もないので治っていますと言われた。自覚的には耳つまり感と耳鳴りがまだある。 鍼治療前】

【↑検査日2026/02/09 左右差もないので治っていますと言われた1週間後に再発。 鍼治療前】

耳鳴りは8~9割難聴に伴う症状になるのですが、難聴になっても耳鳴りは無いという方もいらっしゃいます。低音障害型感音難聴は、会話の領域よりも低い音の聴力が低下するため、きこえない症状よりも耳詰まり感で異常を感じることが多い病気です。一刻も早く、耳鼻科で聴力を回復させるための治療を受けることが大切です。

 

 

女性専用 TEL:03-3352-5300

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