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1000Hz, 2000Hz, 4000Hz, 8000Hz も改善した症例

低音障害型感音難聴 鍼の症例

【9/18】施術前

 

【10/1】施術前

 

【11/5】施術後

1. 当院に通われてどのくらい経ちますか?

2ヶ月~1年

 

2. 当院へいらしている、一番つらい症状は何ですか?

・耳鼻咽喉科疾患:耳
・右耳の聞こえづらさ

 

3. 一番つらい症状に対して当院の施術効果はいかがでしょうか?

効果を感じている

 

4. 当院についてご自由にお書きください。「施術を受けられての感想、他院との違い、ご希望、院内の雰囲気」などなんでも結構です。お気づきの点をお寄せください。

右耳の聞こえづらさに気付いてから、すぐ近隣の耳鼻科に行きました。
鼻風邪だと診断され、処方された薬を服用しましたが、どんどん聞こえづらさが悪化していったため、
大学病院へセカンドオピニオンを受けに行き、低音障害型感音難聴と、診断されました。

大学病院で「この症状とはずっと付き合っていかないといけなくなるでしょう」と言われ、
とてもショックを受けたのを覚えています。
どうしても「このまま何もしたいのはいやだ」と思い、ネットで沢山調べた結果、小泉さんのホームページにたどりつきました。
初回で、今までの経緯を伝え、改善する可能性があると聞いて、とても安心しました。
そこからは、週1のペースで通い、3回目の施術ぐらいで右耳の詰まったような感じが大きく改善しました。
今では、聴力検査の結果も正常レベルに戻り、日常生活も問題なく過ごすことが出来ています。
現在も月1のペースで継続して通っており、施術して頂いている時は、私の癒しの時間となっています。
生活習慣やストレスを出来るだけ溜めないようにアドバイスも頂き、自分の体を前よりも大事にできるようになりました。本当にありがとうございました。

 


【診断名(ドクターが付けた病名)】

1件目の近医クリニックでは『風邪』と診断された。

2件目都内大学病院では『低音障害型感音難聴』と診断された。

 

【処方された薬】

イソバイド

メチコバール

アデホスコーワ

大学病院から1ヶ月分処方されるも飲んでも飲まなくても良いと言われる。

 

【主訴(患者さんの一番つらい症状)】
  1. 右耳が聞こえにくい
  2. 右耳閉感が常にある
  3. 耳鳴り「ジ-」(夜静かなとき、日によって気にならない日もある)

 

【経過】

8月20日発症。食事中、友人の言葉が聞こえにくい。

飛行機に乗ったときのように右耳のみ詰まった感じ。

すぐに耳鼻科クリニックを受診、鼻水と喉の痛みもあり症状を伝えると『鼻風邪』と診断された。

2度目の診察で『耳管閉塞』と診断、3度目の診察で『内耳かも』と言われた。

セカンドオピニオンで都内大学病院を受診『低音障害型感音難聴』と診断された。

イソバイド、メチコバール、アデホスコーワを1ヶ月分処方されたが

『飲んでも飲まなくても良い』とドクターに言われた。

 

  • 10月6日鍼&マッサージ施術1回目

発症から1ヶ月と2週間余り経過しており上記の主訴1,2,3 の訴えあり。

 

  • 10月20日鍼&マッサージ施術2回目

初回施術後、『気のせいかいつも重かった右肩(凝り)が楽』とのこと。

 

  • 10月27日鍼&マッサージ施術3回目

『耳鳴り(ジー)が気にならなくなってきた』とのこと、耳詰まり感も改善。

次回は、11月5日都内大学病院を受診後、当院へお越しになる予定。

 

  • 11月5鍼&マッサージ施術3回目

お持ち頂いた聴力検査結果を拝見した途端の私

『すごい!!!』『お見事!』『流石20(歳)代!』大絶賛です。

受診された都内大学病院の検査技師さんも驚き、

ドクターからも「おめでとう」と言われたそうです。

完治されました。


アンケートにお答え頂きどうも有難うございます。

Acureより

10月6日当院へお越し頂いたとき、拝見した聴力検査結果(10/1)で

低音の125Hz,250Hz,500Hzは既に改善傾向でした。

ただ、会話で必要な1000Hzが25dBのまま、

2000Hzと4000Hzは正常値ですが悪化していたので、

ご本人様は『聞こえづらい』と感じてしまいます。

また、高音の8000Hzも30dBの軽度難聴でしたので、

会話でのカ行、サ行、ハ行が『聞こえづらく』なります。

検査日 125Hz 250Hz 500Hz 1000Hz 2000Hz 4000Hz 8000Hz
9/18 25 30 25 25 10 10 30
10/1 15 20 15 25 15 20 30
11/5 5 5 5 5 0 0 5

 

11/5の検査結果には惚れ惚れ、左耳より良くなっています。

数値0は最も小さい音の強さ(dB)になるので、流石20歳代。

元々の聴力が良かったのですね。

また、お客様ご自身でも努力をされています。

『低音障害型感音難聴は、薬を飲んでいればそのうち治る病気ではありません。

自分で治す病気です』と申し上げた内容の理解が早く、生活習慣も速、

改善(再発予防方法)されておりました。

 

ドクターから『(処方した薬を)飲んでも飲まなくても良い』

『お薬どうしますか?』と言われる方が他にもいらっしゃいます。

これは『薬を飲んでいれば必ず治る病気ではない。難聴を治すのは容易ではない』と言うことなのです。

ただ、処方された薬は必ず指示通り服薬されてください。

副作用についてもドクターへ相談してください。

また『この症状とはずっと付き合っていかないといけなくなるでしょう』とは

『治りにくいこともある』『再発しやすい』と言うことが含まれています。

目、耳、鼻の感覚器(役割を果たす細胞の集合体)は繊細ですので、

引き続きご自身の体調管理を大事になさってくださいませ。