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低音障害型感音難聴

低音障害型感音難聴 鍼の症例

医療安全性に関する重要なお知らせ
※突発性難聴は医師による早期診断と治療が必要な疾患です。
※当院の施術は医療行為ではなく、医師の治療と併用して回復をサポートする補助的ケア(補完代替医療)です。
※まずは耳鼻咽喉科を受診し、医師の治療方針に従ってください。

「聴力は治らないよ」と医師にいわれましたが、改善された症例がまたひとつ

下記、低音障害型感音難聴に対する過去の症例を挙げさせて頂きます。

  • 診断名

低音障害型感音難聴

  • 主訴(一番つらい症状)

耳閉感、 音楽でベースの音が聞こえない

  • 年齢・ご職業

44歳 音楽(ラジオ)放送局勤務

①2011/03/25 低音障害型感音難聴 https://ameblo.jp/hmacure/entry-10839276661.html

②2011/03/28 低音障害型感音難聴 https://ameblo.jp/hmacure/entry-10844099362.html

③2011/04/13 低音障害型感音難聴 https://ameblo.jp/hmacure/entry-10860029257.html

2010年08月02日発症当初は左耳聴力125dB, 250dB, 500dB, の3周波数が55dB と50db の低音障害型感音難聴。1000Hzより上の周波数は正常値です。

2010年08月10日ステロイド治療後も35dBの為、8月14日当院へお越しになりました。

2010年12月13日ご来院から4ヶ月後

 

2011年03月07日ご来院から7ヶ月後、左聴力正常値まで回復。

突発性難聴の治療は、発症から7日以内とされていますが、低音障害型感音難聴の場合は

時が経っても改善する場合があります。詳細は上記、①②③をご覧頂けると幸いです。